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この頃の写真はキャンノンのIXYで撮ってました。 当時のIXYは(上位機種でも)立ち上がるのもシャッタースピードもスローで、 ほとんど諦めた状態だったので、子猫時代の写真はそんなに多くありません。 頑張って撮ったつもりの写真もピンぼけばかりですが、今となれば貴重で大切な写真です。 ロボットは2003年8月、友人の紹介でやって来ました。 夫婦揃っての旅行が出来なくなるので、最初はペットはまだまだ飼うつもりがなかったんですが、 友人の強い押しと、夫の「欲しい!」に負けて迎え入れる事に。
結局は空腹に負けて天袋から降り、ご飯を食べたらこの家で暮らす事への諦めがついたみたい。
今もそうだけど、寝てばっかりだった子猫時代。 そして猛烈に早く成長する子だった。 起きる毎に大きくなっていたあの頃、、、、。
幸せでしたとも! だけど、君があんまり寝てばかりだったら、 退屈しているんじゃないのか?って思った訳。
一人遊びにはすぐ限界が来るかなって?
だから、
友人が彼女等をネットでみつけ、鼻黒の方(ボタン)を先に養女に迎えたのでした。 もう一方の子(ロケット)もすごくかわいいから見ておいでよ!と彼女に勧められ、 翌週千葉までロケットと面会しに行く事に。 面会といっても既に私の気持ちは決まっていたのだけど。 * ロケットは全く人見知りする事もなく、家に着くなり玩具で遊んだ。 長い事ケージがメインで育ったせい? とにもかくにもじっとしている事がなく、見るもの全てに興奮し飛びついた。
まさにガラスの少年時代。
子供同士の事、 いつしかそれなりの仲良しに。 猫も人間も同じで、子供には友達が必要不可欠。
だけど、思い余ってこんな事もしちゃうから、子供の方が良いとも思えません。
無邪気なのか、悪魔なのか?
食器も沢山割れたよなぁ。しかもお気に入りばっかり;
生まれて半年、ああ、こんな日が来るなんて。 この日のロボットの悲しみに濡れた瞳は今も忘れる事が出来ません。 飼う以上は仕方がない事ですが、 なんとも虚しい気持ちになった事も確かです。 多分ロボにとっては人生で最悪の玉との別れ。
麻酔がまだ完全に覚めきってないロケットです。 隅で丸まって悲しそうでした。 この頃は獣医さんの事は全く嫌がらず、スタッフの皆さんには 「性格の良いかわいい子!」と絶賛されていました。 性格がいい、ってのはどうかな?と当時も思いましたが、 今となってはあの頃のロケットでさえもまだまだ天使だった気がします。
まぁ、それでも、元気でさえいてくれたら、
永遠の少年になる予定が、、、 こちらは何故だか、未練タップリ。 時々さかって、シッコテロリストに変身します。 変身さえしなければ、 このうえなく良い子なんですが、、、。 隠し玉があるんじゃないか?って思ったりします。
そのうち、パート2、パート3と登場します。 どうぞお楽しみに!
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